キュレル ローション セラミド

セラミドケアで話題のキュレル

最強の保湿成分セラミドが配合されているとして、
敏感肌や乾燥肌の女性や妊婦さんに人気となっている
花王『キュレルローション』という商品があります。

 

キュレルローション

 

ドラッグストアに行っても棚いっぱいに陳列されていることから、
この商品が肌に悩みを持つ女性に、人気となっていることがよく分かります。

 

 

しかし、このキュレルローションについて、
次のようなウワサを聴いたことがある方も
多いのではないでしょうか?

 

『キュレルローションには、本当はセラミドが配合されてない』

 

ですが、それは本当なのでしょうか?

 

 

この点について、私も気になったので、
実際にキュレルローションを購入して、
成分をチェックしましたで、以下で詳しく紹介します。

 

 

さて、キュレルにはセラミドは配合されているのでしょうか?

 

 

キュレルローションの全成分をチェック

キュレルローション(医薬部外品)の全成分は以下の通りでした。

 

アラントイン*、精製水、グリセリン、スクワラン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、ステアリン酸POEソルビタン、ジメチコン、BG、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、コレステロール、イソステアリン酸コレステリル、キサンタンガム、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルメチルタウリンNa、コハク酸、セタノール、ステアリルアルコール、パラベン

 

ご覧頂いて分かるように、
成分の中に『セラミド』という記載は一切有りませんでした…。

 

 

では、どうしてキュレルは
『セラミドケア』というキャッチフレーズで紹介されているのでしょうか?

 

 

それは、セラミドに似た働きをする『疑似セラミド』が配合されているからです。

 

 

成分をチェックする限り、
『ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド』、
『長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド』の2種類が
それに該当すると思われます。

 

 

実はセラミドはとても原価の高い成分ですので、
化粧水や美容液、クリームに配合しようとすると、
どうしても化粧品自体の値段が上がってしまいます。

 

 

セラミド配合クリームの中には、
1ヶ月分が1万円以上するものざらにありますからね。

 

 

しかし、キュレルは原価の安い疑似セラミドを使うことで、
商品単価を抑えることができているんですね。
私が購入したキュレルローションも1,000円程度でした。

 

 

ですが、配合されているのはあくまでも疑似セラミドです。

 

その商品に対して、本物のヒト型セラミドと同等の
効果を期待することは難しいと言えます。

 

 

キュレルを活用する方は、あくまでも疑似セラミドが配合された
リーズナブルな化粧品と理解して使わなくてはいけません。

 

医者

 

また、キュレルにはパラベンが配合されているため、
個人的には敏感肌の女性は使うことをお勧めできないです。
健常肌の女性が乾燥対策に使うのが、良いかなと私は感じました。

 

 

では、ヒト型セラミドが配合された化粧品で
おすすめの商品にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

キュレル以外でおすすめのセラミド配合化粧品は無いの?

キュレルローションよりも少し値段は高くなりますが、
疑似では無いヒト型セラミド配合で敏感肌向けに開発された
ディセンシアのつつむローションセラムのような商品もあります。

 

つつむトライアル

 

つつむでは、単にヒト型セラミドを配合するだけではなく、
それが角質層に浸透しやすいように、
ナノサイズ化して配合されているところも評価できる点です。

 

 

いくら良い成分が配合されていても、
浸透しなければ意味がありませんからね。

 

 

全額返金保証付きで14日間たっぷりと試すことができますので、
化粧品が合わないことが多い
敏感肌や乾燥肌の女性も安心して試すことができます。

 

つつむ

 

⇒ つつむのトライアルを試すならコチラ

 

※ 化粧品がしみることが多い敏感肌の女性からも支持がとても高く、
利用した人の92%が満足している口コミ評価の高い製品です。